火災保険を安くする方法

皆様建てた後の費用、
将来の予算として考えておりますでしょうか?

​持ち家になると固定資産税がかかるというところまでは想定内かと思います。
が!!火災保険も馬鹿にならない費用負担が必要になってきます😱

費用はかかるけれどなくてはならない火災保険。
今回はそんな火災保険を保証はそのままでお安く持てる方法をお伝えします。

まず、「火災保険」の必要性とは…

地震や津波、台風などの自然災害や
火災事故発生時に保険を使うというイメージが強いですが、
これら以外にも、日常の事故にも対応している保障が付帯している保険が多いです。

荷物を運んでいて壁を傷つけてしまった…
子供がおもちゃで遊んでいて、床を傷つけてしまった…

など、保険会社に確認すると使える保証があることがあります。(詳しくはご契約中の保険証券ごご覧いただくか、ご契約中の保険会社にご確認ください。)

そんな便利な保障ですが、賃貸で1室に対して加入する保険と違って一軒丸ごととなると保険料も数倍かかります。

一軒家だと10年間で約50万円程かかってくるのが一般的です。

火災保険に数十万…
+地震保険に数十万…

年払いだと余計に高くなるので
ほとんどの方は5年や10年単位で加入しています。
(※ただし、地震保険は最長5年)

ずっと払い続けるなら
何か割引はないのか?
修繕の積み立てもしていかないといけないのに
費用負担が大きすぎて将来が心配…

その気持ち痛いほどわかります!!

でも、だからと言って保証を減らしたり
「安心」を犠牲にするのであれば保険の本来の意味がないですよね…。

建築前、もしくは物件購入前であれば、
構造を災害に強い仕様にすることで、
事故発生時の損害リスクも減り、
保険料も安くすることができます!

省令準耐火仕様(構造)とは・・・

特徴①外部からの延焼防止

・外壁及び軒裏を防火構造にする。
・屋根は不燃材料を使用する。

特徴②各室防火

・天井壁に石こうボード仕様にする。

特徴③他室への延焼遅延

・ファイヤーストップ材を天井上まで施工する。

耐震等級3とは・・・

特徴①壁量計算の値が1.5倍以上

・消防署や警察署など防災拠点の基準と同等クラス。
・等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強度あり。

特徴②耐力壁が多い方が強い

・筋交いや構造用面材で強度アップ。
・耐震金物を適材適所に配置する。

特徴③正式な検査を受けて認定が必要

・設計住宅性能評価の基準に沿った構造計算が必要。

ぜひご新築の際は、目で見える設備だけでなく、
構造面にも目を向けてみてください!

特に前者の「省令準耐火仕様」は
費用も控えめでおすすめです!

他にも色々とありますが、
今回は火災保険に重きを置いたお話をさせていただきました。


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